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レーシックとは

「視力は一度下がるとまず戻らない」「乱視は治らない」と思っていませんか?

視力が悪くなった人はメガネかコンタクトレンズを常用する以外に快適に生活できる方法はないと思っていませんか?


この10年、スポーツ選手・芸能人・著名人が視力を取り戻した方法に注目が集まっています。メガネやコンタクトレンズに取って代わる第三の視力矯正が「レーシック」です。


レーシックは2000年に厚生省(厚生労働省の前身)によって認可され、安全性が確認された視力矯正術として急速に広がりを見せました。現在はレーシック専門クリニックで多く手術が行われており、2009年には約40万人が受けました


レーシック手術には使用する機器の違いによって名称が異なる術式に分かれており、クリニックによって得意な術式や取り扱っていない術式が存在しています。

レーシックの歴史

日本のレーシックの歴史はエキシマレーザーが医療機器として承認された2000年からスタートしています。


1995年、アメリカFDA(:Food and Drug Administration、食品医薬品局)がエキシマレーザーを承認しました。

2000年、厚生省がエキシマレーザーを承認しました。これにより日本国内で屈折矯正手術を行うことができるようになりました。

基準の厳しいFDAだけでなく、NASA(:the National Aeronautics and Space Administration、アメリカ航空宇宙局)も公認するアイレーシックの登場により、現在のレーシックは極めて安全性が高く極限空間での活動にも耐えられることが実証されています。

レーシックの症例数!

アメリカでは毎年100万以上の近視患者がレーシックを受けています。一方日本でも年々増えており、2000年2万症例程度でしたが、2009年は約40万症例。スポーツ選手や有名人のレーシック成功体験が近視患者の背中を押しています。

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