クリニックに行って術前検査を終えてみると、院長先生がおもむろに登場し、カウンセリングがスタートします。そこであらかじめ自分が受けようと決めていた術式ではなく、高いレーシックを勧められることがあります。
具体的には、
レーシックではなくイントラレーシック
レーシックではなくカスタムビューレーシック
レーシックではなくアイレーシック
イントラレーシックではなくアイレーシック
例では後者の方が高いのですが、手術料金に差が生じるのはは妥当なところ。使用している機器が違っていたり、国内で導入しているのが珍しい技術であれば高額になるのは仕方ありません。
仮にAクリニックとBクリニックの間で料金が違うのは、「企業努力の差」ですが、同じクリニック内で料金が違うレーシックは「品質の差」と考え、今後自分が必要な視力はどういった程度なのかを考慮したうえで、こだわっていきたいところには出し惜しみせずに決定しましょう。それぞれのレーシックについては各術式を紹介するページでどうぞ。


